2013年3月29日金曜日

受難週の いのり 6 金曜日

ルカによる福音書 第23章32-38節
 ほかにも、二人の犯罪人が、イエスと一緒に死刑にされるために、引かれて行った。「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。民衆は立って見つめていた。議員たちも、あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」 兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、言った。「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。

【おいのり】
かみさま。 イエスさまは、 どんなに かなしく くるしかった ことでしょう。 わたしの つみの ために いえすさまが くるしまれた ことを わすれず、 いえすさまに したがう こどもに してください。 イエスさまの おなまえによって おいのりします。
アーメン