彼は虐げられ、苦しめられたが 口を開かなかった。屠り場に引かれて行く小羊のように 毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように 口を開かなかった。(イザヤ書53:7-8)
てんのちちなるかみさま
わたしたちのために くるしみをうけたのに、わたしたちを せめなかったイエスさま。
そのあいを わたしたちが うけとめて、
まわりに ひろめていけるよう、どうぞつよめてください。
アーメン
彼は虐げられ、苦しめられたが 口を開かなかった。屠り場に引かれて行く小羊のように 毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように 口を開かなかった。(イザヤ書53:7-8)
てんのちちなるかみさま
わたしたちのために くるしみをうけたのに、わたしたちを せめなかったイエスさま。
そのあいを わたしたちが うけとめて、
まわりに ひろめていけるよう、どうぞつよめてください。
アーメン
彼が担ったのは私たちの病 彼が負ったのは私たちの痛みであった。しかし、私たちは思っていた。彼は病に冒され、神に打たれて 苦しめられたのだと。彼は私たちの背きのために刺し貫かれ 私たちの過ちのために打ち砕かれた。彼が受けた懲らしめによって 私たちに平安が与えられ 彼が受けた打ち傷によって私たちは癒やされた。私たちは皆、羊の群れのようにさまよい それぞれ自らの道に向かって行った。その私たちすべての過ちを 主は彼に負わせられた。 (イザヤ書 53:4-6)
てん の ちちなる かみさま
きょう という ひ を あたえてくださり ありがとうございます。
ひつじのような わたしたちを あわれんでくださる
あなたが いるから いやされます。
わたしたちの つみを かわって じゅうじかに
かかってくださった イエスさま のことを おぼえながら
すごすことが できますように。
へいあん が あたえられますように。
アーメン
この人は主の前で若枝のように 乾いた地から出た根のように育った。彼には見るべき麗しさも輝きもなく 望ましい容姿もない。彼は軽蔑され、人々に見捨てられ 痛みの人で、病を知っていた。人々から顔を背けられるほど軽蔑され 私たちも彼を尊ばなかった。(イザヤ書53:1-3)
てんのちちなるかみさま わたしたちはイエスさまを
しんじることができませんでした。
それなのにイエスさまは わかしたちを愛(あい)してくれます。
ありがとうございます。
どうかイエスさまをしんじて あゆむことができますように
みちびいてください。
アーメン
見よ、わが僕は栄える。彼は高められ、上げられ、はるかに高くなる。多くの人が彼のことで驚いたように その姿は損なわれ、人のようではなく 姿形は人の子らとは違っていた。
そうして、彼は多くの国民を驚かせる。王たちは彼について口を閉ざす。彼らは、自分たちに告げられていなかったことを見、聞いていなかったことを悟るからだ。(イザヤ書52:13-15)
てんのちちなるかみさま いつもわたしたちを
あいしてくださって ありがとうございます。
わたしたちも まいにちのせいかつのなかで、
おともだちや まわりのひとに やさしくできますように
みちびいてください。
アーメン
3月12日の礼拝はマルコによる福音書14章の「ベタニアで香油を注がれる」でした。
小学科の分級では,ベタニアでイエスさまに女が「ナルドの香油」を注ぎかけたお話しにちなんで,紙粘土で香油を入れる壺をつくりました。
それぞれがつくった壺は一週間乾かして,19日の礼拝後の分級で,「ナルドの香油」(スパイクナードのアロマオイル)を染みこませた紙を壺の中に入れて,聖書の出来事を追体験しました。