幼稚科分級で8月に取り組んだ,ΙΧΘΥΣ(イクトゥス)のパネルが完成しました。
ギリシア語で「イエス」「キリスト」「神の」「子」「救い主」の頭文字を並べると「ΙΧΘΥΣ」となり,ギリシア語で「さかな」ということばですが,初期キリスト教会のシンボルでもありました。
子どもたちもたくさんの魚をつくり,海の情景をパネルにしてみました。
幼稚科分級で8月に取り組んだ,ΙΧΘΥΣ(イクトゥス)のパネルが完成しました。
ギリシア語で「イエス」「キリスト」「神の」「子」「救い主」の頭文字を並べると「ΙΧΘΥΣ」となり,ギリシア語で「さかな」ということばですが,初期キリスト教会のシンボルでもありました。
子どもたちもたくさんの魚をつくり,海の情景をパネルにしてみました。
礼拝堂,地階ホールで目覚めた朝から,みんな元気に2日目を迎えました。朝の礼拝ではヨハネによる福音書15章の「ぶどうの木」のみことばを聴き,午前中の分級では,ぶどうの木をテーマに,高学年はパステル画を,低学年は折り紙と色紙とでぶどうの房をひとりずつつくり,それを集めてぶどうの木をつくりました。
お昼ご飯を食べて,閉校礼拝をもって解散しましたが,生徒たちは口々に「楽しかった!」と言っていました。ぜひ,来年は東山荘での夏期学校を実施したいですね。
今年の夏期学校はYMCA東山荘での実施を予定していましたが,コロナ感染の急拡大を鑑みて日程を短縮し,教会堂での実施に変更しました。
「教会ー神の民として歩もうー」を主題に,まず最初に中村先生の主題のお話しを聴き,「神の家族」という新しいさんびかをならって,一緒に賛美しました。分級では,三要文を貼ったカードを立てるスタンドを紙粘土で作りました。絵の具の色を組み合わせて自分の色をつくって紙粘土を捏ね,それぞれの形を作りました。
午後は教会でレクリエーションをした後,材木座まで出かけて「海遊び」を楽しみました。
夜は礼拝堂でキャンドル・サービスをしました。一つずつ灯したキャンドルは,みんなで作ったキャンドルです。礼拝堂の入口からLEDキャンドルを並べた光の道を歩いて,それぞれのキャンドルを並べて礼拝をしました。
一日,盛りだくさんで恵まれた時を過ごしています。
4日(木)〜6日(土)に予定されている小学科夏期学校は,コロナ感染急拡大の状況を鑑みて,日程を短縮し,教会で実施することといたしました。
変更の後の予定は以下の通りです。
日程:8月5日(金)10:00〜6日(土)13:00
会場:鎌倉雪ノ下教会 礼拝堂
7月23日(土)に幼稚科夏期学校が行われました。
テーマは「しゅはひつじかい」(ヨハネ10:3)で,礼拝をささげたあと,羊のぬりえをし,みんなで羊を集め,教会堂に迷子の羊を探しに行きました。最後には模造紙にみんなで集めた羊を貼り付けて,イエスさまのもとに集められた羊たちを完成させました。