2022年4月14日木曜日

受難週のいのり 4月14日(木)

 さて、イエスは総督の前に立たれた。総督がイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と言われた。(マタイ 27:11)


てんのかみさま
イエスさまこそ,わたしのほんとうのすくいぬしです。しかし,そのことがよくわからなくなるときがあります。そんな,わたしのしんじるこころのなさを,かみさまはしっていてくださいます。
かみさまにあいされていることにきづくことができますように。
アーメン

2022年4月13日水曜日

受難週のいのり 4月13日(水)

 しかし彼らは、「民衆の中に騒ぎが起こるといけないから、祭りの間はやめておこう」と言っていた。(マタイ 26:5)


てんのちちなるかみさま
わたしたちのおもいはちいさくよわいけれど,かみさまのゆるしのなかで イエスさまといっしょにあるけることを,きづくことができますようにおまもりください。
アーメン

2022年4月12日火曜日

受難週のいのり 4月12日(火)

少し進んで行って、うつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」(マタイ26:39)


てんのおとうさま
イエスさまは,たいへんくるしみながら,これからごじぶんにおきる すべてのできごとを,ちちなるかみさまのみこころとして うけいれました。わたしたちも かみさまのみこころを,こころからしることができますように。そしてまいにち,かみさまにおいのりをしてせいかつできますように。このおいのりをイエスさまのみなによっておささげいたします。
アーメン

2022年4月11日月曜日

受難週のいのり 4月11日(月)

しかし、わたしは復活した後、あなたがたより先にガリラヤへ行く。(マタイ26:32)


てんのちちなるかみさま
わたしたちはイエスさまを きずつけてしまいました。
それなのにイエスさまは よみがえられて
さきにいって わたしたちにみちをおしえてくれます。
ありがとうございます。
どうかイエスさまをしんじて すすむことができますようにみちびいてください。
アーメン

2022年4月3日日曜日

イースターの準備

新年度を迎え,それぞれ1学年進級しました。
分級の担当の先生も少しかわって,新しく歩みを始めました。

今日の分級の最後には,イースターエッグを包装する袋をみんなでデコレーションして,再来週のイースターの準備をしました。今年は久しぶりに源氏山公園で教会学校イースター礼拝(幼稚科を除く)をいたします。

4月17日(日)午前8時教会集合,午前10時15分教会解散(小学科〜高等科)
※幼稚科は午前8時30分から地階ホールで礼拝をいたします。
※朝食の準備はありません

イースターの準備1イースターの準備2


2022年3月20日日曜日

進級式

 3月第3主日を迎え,本日の教会学校礼拝は「進級式」のため幼稚科から高等科までの合同礼拝でした。中村牧師の説教で使徒信条の「からだのよみがえりを信じます」との信仰告白を金輪との信徒への手紙一15章より学びました。

礼拝後には,幼稚科から小学科,小学科から中学科,中学科から高等科,高等科を卒業する人たちを覚え,教会からプレゼントをお渡ししてお祝いしました。

来週3月27日の教会学校礼拝は8時15分からとなりますのでお気をつけください。



2022年3月6日日曜日

一つの体、多くの部分

 今日の礼拝では,コリントの信徒への手紙一12章の「一つの体、多くの部分」から「あなたがたはキリストの体であり,また一人一人はその部分です」を学びました。

T先生はご自分の仕事で使っている道具箱を持ってきて,さまざまな工具を見せながら,一つ一つの道具は違っているけれども,それらが合わさって仕事ができるように,どれかが欠けても困ってしまう。教会もイエスさまのもとにさまざまな人がいて教会を形づくっているのだと教えて下さいました。教会学校の子どもたちも,神さまからそれぞれ賜物を与えられていること,そしてその賜物がよく用いられて教会が建て上げられますように。